英語を独学で習得!初心者がやらないほうが良いことや勉強方法、本や教材を紹介

英語

どこかの国へ旅行に行った際、

「英語が話せたら面白いだろうな~」

なんて、思ったことありませんか?
アラフォー主婦の薫で~す。
ありますよね~?!

だって、言葉が話せたら、自由自在に
見知らぬ外国を探索できるわけですから

私はハワイ旅行した際、強く、強~く
そう思ったので、現在進行形ですが

取り組んでみて効果のあったことを
公開させて頂きますね~

内容的には、英語を独学で取得する際
やらないほうが良いことや勉強方法、

オススメの手順や本、教材なんかも
紹介しちゃいます!

この記事を読んで頂ければ、
英語を独学で習得したい初心者の方への
ヒントになると思いますし、

英語が喋れれば、ハワイに限らず
どこに行っても、今までは一味違う
旅が堪能できるはず。

青い目の友達だって作れちゃいます!

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英語を独学で! 初心者がやってはいけないこととは?

結論から言わせて頂くと、
英語の基礎学力がないうちから、

聞き流し教材、海外留学、英会話スクール
これらはNGです。

その理由を、各々詳しくご紹介しますね!

①聞き流し教材

聞き流し教材ってご存知ですよね?

今だったら「スピードラーニング」
ですかね~

一度は手にしたくなる教材です。

だって、CDをかけておくだけで
喋れるようになるという魔法の教材。

私の中学生時代だったかな?
イングリッシュアドベンチャーが流行り
親にねだって買ってもらいました。

結果は、全くだめでした。

さすがに技術革新が進んでいるので、
「スピードラーニング」を購入して
聞き流していました。

結果はもちろんダメです。

よくよく調べてみるですね・・

ある程度英語の基礎ができていれば
役に立つみたいだけど、

全くの初心者に毛が生えた人だと

「ただの雑音」

ということで、かなり難易度が高い
勉強方法のようです。

ですから、聞き流し教材だけで、
英語をマスターするのは難しいと
思ってもらって間違いありません。

②海外留学

英語を日常的に使う環境に身を置けば
話すことができると思いますよね?

ところがどっこいなんです。

先程の聞き流しと同じで、
ある程度の基礎英語力がないと、
やっぱり雑音にしか聞こえない。

そのため、高い留学費用を支払った割に
全く英語が身につかないということに
なりかねません・・

ちなみに、旦那の関係で中国に
在住していたことがあります。

仕事で中国人と話す機会も多いはずの
旦那・・全く中国語を話せません。

これがいい証明じゃないかなぁ~と
思います。

③英会話スクール

独学ではなく習い事になりますが、
英会話スクールも入ればなんとかなる
なんて思っていると厳しいでしょうね~

やっぱり基礎英語力がベースにないと
どんだけネイティブ先生が話しても
何を言われているの分からない。

徹底的に基礎英語を叩き込んでくれるなら
話は別ですが、そういうところは少ない。

(ライザップイングリッシュはその点、
 最初に徹底的に叩き込まれるそうです)

授業料が無駄になるでしょう。

以上が初心者がやらないほうが
良いこととなります。

英語を独学で身につけることは
不可能ではありません。

しかし、やっぱり基礎的な英語力を
蓄えてから聞き流し教材や留学等を
検討するのが良いようです。

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英語を独学で!効果的な勉強方法とは?

続きまして、勉強方法について
触れたいと思います。

結論から申し上げると、
先程、基礎学力という話をしました。

この基礎学力を徹底的に高めるのが
やっぱり一番効果があり、

結果的に最短で英語が取得できる
勉強方法となります。

ところで、基礎学力って何でしょうか?

とっても簡単です。それは・・

①語彙力(英単語を覚えている数)

②発音

③リスニング

この3つが無いより大事な基礎学力
というか、全てだと思っております。

もちろん、語彙力がメインですが、

どんなに単語を覚えていても

発音が悪ければ通じませんし、
何言ってるのか分かりません。

でこれらを高めるために役立っているのが
当初は役立たずで騙されたと思っていた
スピードラーニング。

スピードラーニングに出てくる単語を
片っ端から覚える、暗記しています。

やっぱり覚える単語の数を増やさないと
どうにもなりません。

単語を覚えてから聞き流し、
ちょっと恥ずかしいですが、
声に出して発音しています。

単調ですが、この繰り返し・・・

お陰様で、今までよりは英語が
分かるようになりました。

たまたまスピードラーニングを
やってたので、こうしただけで、

仮に他の教材であっても、単語を
手当たり次第覚えリスニング&発音

この繰り返しが一番効果があるようです

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英語を独学で取得!オススメの英単語暗記方法

続いて、英単語を暗記する方法について
ご紹介致します。

あなたは、聞いて覚える派ですか?
それとも書いて覚える派ですか?

まあ、暗記方法は人それぞれですが、
学習パターンというのがありまして、
これにより勉強方法が変わってきます。

ちなみに、学習パターンは3つあって、

視覚タイプ、聴覚タイプ、身体感覚タイプ

となります。それぞれご説明致します。

①視覚タイプ

「目で見て学ぶ」という感覚がとっても
優れいている人です。

勉強方法としては、「目で見てわかる」
このような工夫を凝らすことです。

英単語を覚えるにあたっては、
イラストなどでビジュアル化すると効果的

壁などに貼っておき、目に入りやすい
状態にすると良いでしょう。

注意点としては、視覚が優位な分、
余計なものが視界に入ることで
パフォーマンスが落ちる傾向があります

ですから、カフェなどで勉強すると
おそらく気が散って集中できないはず。

勉強する際は、関係ないものが視界に
入らない環境を構築する必要があります

机の上も整理整頓して下さい。

②聴覚タイプ

「耳から学ぶ」という感覚がとっても
優れている人です。

オーディオ教材を使って繰り返し耳で
勉強することで効果を高められます。

移動中の隙間時間やちょっとした
休憩時間を活用して学習効果を
高めましょう。

これ以外にも、自分の声を自分で聴く
という勉強方法も効果的です。

耳を手で塞いで音読すると、自分の声が
3Dサウンド化されます。

こうすることで、脳幹に直接情報が
届くので飛躍的に学習効果がアップします

BGMをかけることで集中力を高めることが
できるのも聴覚タイプの特徴です。

③身体感覚(触覚)タイプ

身体を動かしたり、実際に手で触れて、
学習効果が高まるタイプ。

平たく言うと「手で書いて覚える」
ということです。

このタイプの人は、とにかく身体を
動かしながら学習することが効果的。

机の上で何もせずにただ本をじっと
読むだけはこのタイプの人には合わない

読むにしても、実際に読んでいる箇所を
手でなぞってみたり、アンダーラインを
引いてみたり、文中にメモしたり、

このような行為を繰り返し行うことで
効果が高まります。

もちろん、他のタイプの人でも
この方法は有効なんですが、

特に身体感覚(触覚)タイプの人には
高い効果を発揮します。

そのため、置き場所にこまらない便利な
電子書籍などの媒体だと、紙独特の
手触りがないので効果が半減するかも!

以上が暗記する上での学習パターンです。

あなたはどのタイプですか?

私は③の身体感覚(触覚)ですかね~
とにかく紙に書かないと覚えられません。

あなたもどのタイプなのか見極めると
暗記をする上での効率が上がりますので

ぜひ、自分にあった学習法で暗記を
進めるようにしましょう・・

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英語の独学に最適な本とは?オススメをご紹介

英語を独学で取得する上で欠かせないのが
英語学習用の本です。

いくら独学とはいえ、参考書がなければ
取得までの道は相当険しいです。

そこで、ここではオススメの
英語学習用の本をご紹介致します。

ご紹介する本は2冊

「キクタン」、「Mr. Evine」

私の主観で選んでますが、お許しを!

①キクタン【中学英単語】高校入試レベル

CD付きの教材です。リズムに乗って
英単語の習得を目指します。

1日16語、8週間で896語マスターが目標
これ以外にも基本単語、テーマ別単語を
合わせると約1350単語を習得できます

キクタンの売りは楽しいチャンツ学習

楽しい音楽に乗せて収録された
「英語→日本語→英語」のチャンツ。

聴覚タイプの方にはもってこいの
学習方法です。

16語x8週間(56日)というスケジュールが
決まっているのでペースをつかみやすい

Kindle版もありますが、
付属品付きの書籍がオススメです。

②Mr. Evineのアルファベットから英語の基礎をなんとかするドリル

英語の基礎力を上げるには文法も
抑えとく必要があります。

この学習本は、英語の基礎の基礎を
なんとかするための書き込み式ドリル

中1レベルの英文法。アルファベットの
書き方や読み方、疑問詞を使った
疑問文の作り方までを30日で習得。

これ1冊で文法の最低限のことを網羅。

会話に難しい文法は必要ありません。
中1レベルの英文法を確実に身につければ
あとは単語力ということです。

以上がオススメの英語学習用の本です。

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英語の独学で使える教材とは?

英語を独学で習得するのに使える教材を
ここでは紹介させて頂きます。

私のオススメは賛否両論ありますが、
スピードラーニングです。

先に、基礎英語力がなければ、
聞き流し教材はただの雑音なので、
英語の取得は難しいとお伝えしました。

ですから、スピードラーニングの売り、

「聞き流して英語が身につく」

眉唾ものに思えるかもしれません。

しかし、私達には学習パターンがあり、
聴覚タイプの方にとっては、
スピードラーニングは有りだと思います。

私は身体感覚(触覚)タイプなので、
聞きながら覚えるスピードラーニングは
学習タイプから考えると合いません。

しかし、その辺は使いようで、
スピードラーニングで使われている
英単語を徹底的に覚える。

その後、スピードラーニングを聞き流す。
これを繰り返しています。

以前のスピードラーニングはCDでしたが、
今はスマホ・アプリもあるので
とっても便利なんですよ~

良かったら確認してみてくださいね!

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まとめ

このページに書いてあることは、

◆英語を独学で! 初心者がやってはいけないこととは?

英語を独学で覚えるにあたって、
初心者がやらないほうが良いことを
お伝えしました。

◆英語を独学で!効果的な勉強方法とは?

私が今現在行っている勉強方法を
紹介させて頂きました。
スピードラーニングも使いようです!

◆英語を独学で取得!オススメの英単語暗記方法

その人にあった学習パターンが存在し、
その特性に合わせて英単語の暗記を
するのが最も効率的なのです。

◆英語の独学に最適な本とは?オススメをご紹介

独学だからと参考書も使わないなんて
猛者はさすがにいないと思いますが、

私の主観で選んだものですが、
ご紹介させて頂きました。

◆英語の独学で使える教材とは?

やっぱり聞くだけで覚えられるという
スピードラーニングを紹介せずには
いられなかったので、

オススメ教材として紹介しました。

以上が、このページに書かれていることの
全てとなります。

こんなことを言ったら元も子もないですが
やっぱり単語力と聞く力・・・

英語を使いこなすにはこれしかないと
私は思っています。

早く、フライングホヌに乗って
ハワイに行きたいなぁ~!!!

できれば、ビジネスクラスがいいけど、
カウチシートで我慢しますかね~

旦那にせがまなくっちゃ!

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