【中国語検定】価値ある6種類を紹介!就職に有利なのはHSK

中国語

こんにちは。うたです。

私が中国語と出会ったのは約1年前。

中国人カップルから道を尋ねられたのがきっかけです。

わたしは当時、中国語がわからなかったのですが、その中国人の方は、上手に日本語を使っていました。

私の知る中国語は「ニーハオ」と「シェイシェイ」くらいだったのでただただ、母国語以外の言葉を話せるのってすごいなと。

その時に私も、少しでも中国語が話せたらないいな…と漠然と思ったのがきっかけでした。

それをきっかけに中国に興味を持ち、国の事や言語などたくさん学びました。

私は、中国語を勉強して1年余り。

自分がどのくらいのレベルなのか、知りたくて検定を受けてみることにしたのですが、中国語検定って種類が意外とたくさんあるんですよね。

どれが自分に最適な検定なのか調べてみました。

というわけで、

・中国語の検定は受けるべき!
・中国語検定!価値ある6種類を紹介
・中国語検定!就職に最も有利なのはHSK!

中国語の資格はどれを受ければよいか悩んでいるあなたに役立つ情報を一挙にご紹介!
どの検定が自分にぴったりの資格なのか、この記事を読むと一発でわかります。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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中国語の検定は受けるべき!

近年、中国は急成長をしている国で、テレビでも中国関連のニュースを最近はよく目にします。

世界中で中国語を学ぶ大人はもちろんですが、子供たちも増加し続け、世界的にも中国語ブームとなりつつあります。

世界的にはもちろん、日本国内でも中国語の取得はかなり需要はあります。

英語を話せる日本人は多くいますが、中国語を話せる日本人は英語を話せる人ほどはまだそれほど多くはいません。

今後、日本にももっと中国語が入ってくるでしょう。

中国は今後も急成長をし続ける事は確かなので、これから言語を学ぶのであれば、間違いなく中国語がかなり穴場です。

もちろん就職でも中国語が使える人はかなり有利なのは間違いありません。

英語を話せる人よりもこれから先の時代は中国語を話せる人の方が確実に需要があるのです。

中国語検定

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中国語検定学ぶ価値ある6種類を紹介!

HSK(漢語水平考試)

中華人民共和国政府公認の国家資格試験。

日本、中国ではもちろんですが、世界でも通用する世界共通基準の公的証明です。

中国政府公認で、世界で最も受験者数が多い中国語の検定試験なので、グローバル企業を中心にHSKを採用条件に導入することが増えてきています。

中国語のコミュニケーションや運用、転勤や出張など海外で活用する人向け。

英語で言えばTOEICといったところでしょうか。

世界共通の資格で世界的に知名度は高いです!

日程:2か月に1回で開催されています。

レベル:1級・2級・3級・4級・5級・6級の6段階で6級が一番難しいです。

試験の使用言語:中国語で出されます。

こんな人におすすめ

・中国で就職したい人

・海外で中国語を使って働きたい人

・将来的に中国や海外で働く場合は中検よりもHSKがおすすめです。

中検(中国語検定試験)

日本中国検定協会が実施している検定試験で、歴史は長く中国語の試験で、日本国内で言えば最も受験者数が多い中国語の検定試験です。

日本の企業で日本語と中国語の相互翻訳などで活用する人向け。

英語で言えば英検といったところでしょうか。

日程:3月・6月・11月の年に3回開催

レベル:準4級・4級・3級・2級・準1級・1級の6段階で、1級が一番難しいです。

試験の使用言語:日本語で出されます。

日本で一番有名な中国語の資格です!

国内で中国語を使うだけならばHSKよりも中国語検定のほうが知名度が高いのでおすすめです。

こんな人におすすめ

・日本で中国語を使う仕事に就きたい人

・とりあえず中国語の資格を取っておきたい人

TOCFL(華語文能力側験)

台湾政府公認の「国家中国語能力試験推進委員会」が主催の中国語検定です。

台湾で中国語の勉強をしている方、または台湾で進学や就職をする方は自分の中国語力がどれほどか、証明するに有効な試験です。

日本語で言う、中検の台湾版といったところでしょうか。

日程:年に5回開催

開催場所:東京、大阪、名古屋、福岡

レベル:入門級(A1)、基礎級(A2),進階級(B1),高階級(B2)、流利級(C1)、精通級(C2)の7段階で、精通級(C2)が一番難しいです。

試験の使用言語:中国語で出題されます。※入門基礎級のみ日本語も選択可能。

こんな人におすすめ

・台湾で就職したい人

・台湾に住んでいる人

TECC(中国語コミュニケーション検定試験)

名前のとおり、中国語でのコミュニケーション能力を測る検定試験です。

日常会話はもちろん、ビジネスシーンで実践に必要な中国語を客観的に数値化します。

日程:6月・12月の年に2回開催

開催場所:札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡

レベル:入門、基礎、初級、中級、上級と5段階。

試験の使用言語:中国語で出題されます。

こんな人におすすめ
・空港
・観光バス
・販売員など接客業を目指す方

BCT(ビジネス中国語検定試験)

中国政府公認のビジネス中国語に特化した世界で行われる国際レベルの中国語検定です。

TOEICのの中国語版、世界標準の公的資格

日程:年に2回開催

レベル:BCT-A(初級)、BCT-B(中上級)

試験の使用言語:中国語で出題されます。

こんな人におすすめ
・中国関係の企業に就職される方

世界標準の公的資格なので進学、就職に有利。

通訳案内士

日本の国家資格です。 日本に訪れる中国人が増えているのでそれに伴って観光客にガイドする通訳案内士の需要がとても高まってきています。

ですが、現状通訳士の数が足りていない状況です。

穴場の検定ですね。

ただ、難易度な高めな様子。

中国語試験の筆記問題はHSK6級を持っていれば免除

難関な中国語試験ですが、他の試験で代替できるようになりました。

HSK6級、180点以上とれば筆記試験が免除になります。

HSK6級の方がかなり易しいので、是非HSK6級で一次試験免除にして2次試験の通訳問題やプレゼン問題に
力を入れましょう。

日程:年に一度(一次試験は8月、二次試験は12月)

試験の使用言語:日本語で出題されます。

こんな人におすすめ
・海外ツアーガイド
・客室乗務員
・ホテルスタッフ
・旅行代理店
・日本語講師...

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中国語検定就職に有利なのはこれ!

希望の職業がピンポイントで決まっている方は自分に合った検定を選ぶべきですが、何かとりあえず中国語の資格が欲しいだとか、
プラスαで資格が欲しいと考えていたりする方はHSKがおすすめです。

今現在は中国語の資格の中で、「中国語検定」が日本ではなじみがあるので一目置かれる資格です。

しかし、この先グローバル時代を考えると、近い将来日本でのHSKの知名度は確実に上がります。

中国語の検定は受けるべき!価値ある5種類を紹介!就職に有利なのはこれ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。中国語検定の6種類を調べてみました。

HSKは世界的に有名な中国語検定。

中国語検定(中検)は日本国内で最も歴史のある検定。

TOCFL(華語文能力側験)は台湾政府の中国語検定。

TECC(中国語コミュニケーション検定試験)はコミニケション能力を測る検定。

BCT(ビジネス中国語検定試験)は中国政府公認のビジネス中国語に特化した中国語検定。

通訳案内士は日本政府の国家資格の検定。

今後、国内外で需要が高まる中国語。身に着けて損はないですよ!

というわけで、あなたに最適な資格が見つかればうれしいです。

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