30秒で切れ味復活!貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー体験談

包丁研ぎ器のおすすめは貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー!切れ味復活 グッズ

よく切れる包丁だと料理のストレスが激減するな~と実感した、アラフォー主婦すずぽんです。

半年ほど前に、久々に包丁を買い換えました。

最初は熟したトマトにもスッと刃が入るほどの切れ味に感動していたのですが、ロクに手入れしないとだんだんと切れ味が悪くなってくるんですよね。

元々持ってた包丁研ぎ器を使っても全然変わらなかったので、別の研ぎ器を探すことにしました。

この記事では、私が買って後悔したダメダメ研ぎ器、感動した切れ味が戻った研ぎ器について書いています。

今ではトマトやネギがスパッと切れるようになり、食材が切れないストレスから解放されました

研ぎ器を使ってもあんまり効果がない。包丁を新品のような切れ味に戻したい!と思ってる人は、参考にしてくださいね。

 

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新品の包丁も1ヶ月で微妙な切れ味になりガッカリ

包丁が切れない

半年前に久しぶりに包丁を新しく購入し、新品の包丁ってよく切れるわーと感動していました。

最初はその切れ味に感動して、ネギのみじん切りをしまくって味噌汁にガンガン入れていたのですが、1ヶ月もすると切れ味が落ちてきたのが分かるように。

トマトを切るときに、スッと刃が入らず少し押すような感じになってしまいました。

やっぱり、スパスパ切れるのは最初だけかーとちょっとガッカリ。

研いだら多少戻るかなと思い、手持ちの研ぎ器(10回押し引きするタイプのもの)で研いでみたのですが、全然変わらない。

前の包丁は多少マシになっていたのに、なぜ?研ぎ器もずいぶん長いこと使っていたので、寿命をすぎていたのか!?

調べてみると、研ぎ器も2年くらいで買い換えたほうが良いとのこと。

・・・え?2年どころか5年くらいは確実に使ってるんだけどw

そんなわけで研ぎ器を買い換えることになりました。

砥石は面倒くさくて無理

砥石を使うのが一番良いということは分かるのですが、砥石は水で濡らすなど準備が面倒くさいんですよね。

調理師免許持ちの友人も「正しく使えないんなら、研ぎ器のほうがいいよ~」と言っていたので、砥石は選ばないことに。

スティック型の研ぎ器は使う人を選ぶ

まず最初に何となく買ったのが、スティック型の研ぎ器!お値段は500円くらいでした。

包丁の刃にそってなでるだけでOKということで、ラクそうだと思って購入♪

しかし、これが全然ダメ。私には大ハズレでした。

なぜなら、スティック型の研ぎ器は包丁に当てる角度に気をつけないといけないからです。

15度の角度で包丁に当てろと説明書に書いてあったのですが、「15度」ってどれくらい?これくらいかな~みたいなノリで使ってみたんです。

研ぎ終わっても切れ味はあまり変わらず・・・。

さらに悪いことに、うまく研げないどころか、関係ない部分に細かい傷ができてしまったのです。

これはダメだと思い、すぐに捨ててしまいました。

バウンディングエックスシャープナーが欲しかったが売り切れて買えなかった

包丁を買い換える前のことなのですが、TV番組ヒルナンデスで、実演販売のレジェンド松下さんが包丁研ぎを紹介していました。

粗目と仕上げの2段階で、職人が研いだような切れ味になるということで興味津々。

レジェンド松下さんが取り出したのが、文房具の下敷きです。

下敷きをシャープナーで削ったあと、トマトがスパスパ切れる様子を見てビックリ。

これならうちの包丁もめっちゃ切れるようになるかも!と思い、すぐ購入しようとしたのですが……売り切れで買えなかったのです。

そして、ふとバウンディングエックスシャープナーのことを思い出し、買おうと思ったんですが。タイミング悪く、また売り切れの状態。

でも、バウンディングエックスシャープナーのように2段階で削る研ぎ器なら、同じような効果があるかも

と思い、評判が良い物をネットで調べてみました。

 

主婦ブロガーのおすすめは貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー

とある主婦ブロガーが実際に使っておすすめしていたのが、貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー

これ、2段階どころか、3段階で包丁の刃を整えるとのこと。

  1. 磨耗した刃先を削り取る
  2. 刃先を薄くして切れ味を向上させる
  3. 刃の先端を滑らかに整える

の3ステップで包丁の切れ味を取り戻すという仕組みです。

主婦ブロガーさんは、

  • 古い包丁も切れ味が戻った
  • ネギが繋がらずに切れるようになった

と、大絶賛していたので興味を持ちました。

他の口コミもさがしてみたら「もっと早く買えば良かった」の声ばかり。

中には「少し刃こぼれしていた包丁もよく切れるようになった」とか、本当か?と思うくらいのもあり、Amazonや楽天のレビューも星5が大半。

さらに、商品を使って評価する雑誌LDKでも「ベストバイ」に選ばれていたこともあり、これなら良さそうだと思い購入しました。

 

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貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナーの使い方は簡単だった

見た目は、わりと普通の包丁研ぎ器といった感じです。

使い方はカンタンで、3カ所の切れ込みに順番にまっすぐスライドするだけ!

切れ込みに数字が書かれていて、使う順番がわかりやすいし、1分足らずで研ぎ終わります。

貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナーの使い方

1番で10回
2番で10回
3番で5回

包丁をスライドするだけ!

使う順番の番号は書かれているけどスライド回数は書いてないので、パッケージの説明書部分は捨てずに保管したほうがよいかも。

 

使うときは、透明のカバーを横にずらすと研ぎ器が現われます。

力を入れず、根元から刃先まで、向こうから手前に引っ張るように包丁全体をスライドさせます。

貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナーを使う様子

2番の部分が、黒板をひっかくような音でぞわっとするのでちょっと不安になるのですが、説明書通りにやってみました。

ゆっくりやっても1分くらいで完了。

 

買って1ヶ月の切れ味が悪くなった包丁が新品のような切れ味復活

本当に切れるようになったのか確かめてみると、トマトがスパッと切れるように!

買って1ヶ月で少し切れ味が悪くなった包丁でしたが、また新品のような切れ味に戻ったんです。

玉ねぎも薄くシャキシャキに♪サラダ作りがはかどる!

下のほうが繋がってしまいがちなネギも、包丁を早く動かしてもどんどん切れるので、テンポ良く料理できるようになり、切れないストレスから解放されました。

 

うちは、中学生の息子が自分できゅうりやリンゴなどを切って食べたりするのですが、「包丁、なんかした?すごい切れるようになってる」と違いに気付くくらい

他に持っている、お肉&お魚用の包丁も研いでみたら、こちらも切れ味が変わりました。サーモンのそぎ切りも1回でスッとできるように♪

月に1~2回は研ぐように!とのことなので、毎月1日と15日は包丁研ぎの日と決めてシャリシャリしゅっしゅと研いでいます。

 

貝印の包丁研ぎ器は使い勝手も地味に良い

砥石を使うよりもかんたんに包丁の切れ味が復活するだけで大満足なんですけど、地味に使い勝手が良いのも助かってます。

研ぎ器の裏には、ゴムの滑り止めが付いているので、包丁をスライドさせるときにしっかり固定されるんです。

だから、包丁の角度が曲がってしまうことはなく、意識しなくてもまっすぐに正しく研ぐことができます。

使わないときは、研ぐ部分が透明のプラスチックでカバーされるので、ホコリが入らず清潔にキープできるのもいいですね。

カバーをかぶせた状態で、サイズは長さ14cm、高さ5cmくらい。スプーンやフォークを入れるような薄い引き出しにも収まる小ささです。

貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナーのサイズ

貝印の関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナーのサイズ

キッチングッズをあれこれ持っているわが家でも、この小ささなら1つ増えても問題なし(笑)。

褒めるところばかりで、ダメなところが見つからない(笑)。

研ぎの効果がすぐになくなってしまわないか。それだけが気になるのですが、月に2回、3ヶ月以上使ってもまだまだ新品のような切れ味に戻ります

次に研ぐタイミングまでに切れにくいと感じることがないので、ストレスなく料理ができています。

包丁が切れなくてイライラしているのなら、切れ味を良くして逆にストレス解消しちゃいましょう♪

 

30秒で包丁の切れ味が復活した研ぎ器はこちらです。

>>貝印 関孫六ダイヤモンド&セラミックシャープナー

 

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