ブルートゥースイヤホンのおすすめは?コスパ・重さ・バッテリー別に紹介!

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最近、ワイヤレスのブルートゥースイヤホンが気になっているアラフォー男子です。

外で音楽を聞いている人は結構いるんですけど、
最近はワイヤレスのイヤホンを使っている人が増えてきましたよね。
もう有線のイヤホン使ってると時代遅れなのか・・・と思うほどです。

このワイヤレスのイヤホンは、ブルートゥースイヤホンというものなのですが、新しいもの好きの自分としては、やっぱり気になります。

ということで、ブルートゥースイヤホンをざっと調べてみたのですが、
めっちゃ種類がいっぱいある・・・。
もうどれがいいのか分からない状態になりました。

ということで、実際に数多くあるブルートゥースイヤホンから納得いくものを調べてみました。
ただ、ブルートゥースイヤホンを買うのが初めてなので、できるだけコスパがいいものという条件をつけて、買っても後悔しないものを紹介したいと思います。

ブルートゥースイヤホンは気になってるけど、どれを買えばいいか分からない、という人にとってはかなり参考になると思います。

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ブルートゥースイヤホンを選ぶポイントは?

とはいえ、ブルートゥースイヤホンって何を基準に選べばいいのか分からないですよね。
実際、種類がいっぱいありますし、どれも見た目以外の差がよく分かりません。

値段もピンきりですが、ただ単に安いものを買えばいいというものでもなさそうです。

ではいったい何を基準にすればいいのか、というのが分からないので、いっぱいあるブルートゥースイヤホンのスペックの違いを調べてみました。

そこで分かってきたポイントとしては、
まず値段です。
値段はピンきりですが、コスパがいいものを買いたいので、当然値段がある程度安いものになります。
ここは1万円以内が目安でしょうか。

次はバッテリーです。
ブルートゥースイヤホンは、無線ですので、イヤホンにバッテリーが必要になります。
このバッテリーの持ちが悪いとすぐに使えなくなってしまいます。

次は重さ
ブルートゥースイヤホンは、普通のイヤホンと比べて、音の情報を受け取る装置とバッテリーが追加になりますので、当然普通のイヤホンよりも重くなってしまいます。

また、ブルートゥースイヤホンは、単体で耳につけるので落ちやすいのですが、イヤホン本体が重いとさらに落ちやすくなります。
そのため、できるだけ軽いものがいいですね。

イヤホンといえば、音質も気になるところなのですが、これは単純な比較が難しいです。
というのも、普通のイヤホンでも同じですが、音の味付けが違うので、どれがいいというのは難しいんですね。
低音が強いものもあれば、中音やボーカルが聞きやすいものとか、好みが分かれる部分もあるので、ここはポイントには入れませんでした。

という3つのポイント別に、調べてみてこれはいいな!と思ったものを紹介します。

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バッテリーの持ちがいいブルートゥースイヤホン

まずは、バッテリーです。

ブルートゥースイヤホンのバッテリーですが、たいていは、イヤホン単体にもバッテリーがついていますが、イヤホンを入れるケースにもバッテリーがついています。

ブルートゥースイヤホンを使わないときは、ケースに入れて充電させておきます。
外出時はケースごと持っていき、使わないときはケースに入れておく、
という使い方をするのが一般的です。

連続使用する場合は、イヤホン単体のバッテリーの持ちがいいものがいいですし、連続使用はしないけど、一度充電すればしばらく使えるほうがいいのなら、イヤホンとケースのバッテリーの合計で長持ちするのがいいということになります。

おすすめ商品は1つにしたいところなのですが、イヤホン単体で長持ちするものと、イヤホン+ケースで長持ちするものの2つを紹介します。

TaoTronics TT-BH052


まずは、イヤホン+ケースの合計の時間が長いものを紹介します。
この「TaoTronics TT-BH052」は、イヤホン単体では3時間と標準的ですが、
ケースを合わせると120時間も使用することができます。

1回フル充電しておくと、数日は充電する必要がないレベルなので、かなり長持ちしますね。
また、収納ケースに出力用のUSB端子がついているので、モバイルバッテリーとしても使えます。
バッテリー容量は3500mAhで、iPhoneだと1.5回分ぐらい充電できます。

モバイルバッテリーを持ち歩いている人も多いと思いますが、
その変わりにこのブルートゥースイヤホンにするのもいいでしょう。

音質についてですが、低音はあまり出ませんが、
中音から高温域にかけて音がしっかり出る設計になっています。

ボーカルやギター・ピアノの音がクリアに聴こえるので、ポップス向きの音となっています。

値段はだいたい6000円ぐらいです。

TaoTronics TT-BH053


次は、イヤホン単体でバッテリーが長持ちするものを紹介します。
これは先ほどのイヤホンと同じメーカーの型番違いのものになります。

このモデルは、イヤホン&ケースでは40時間とそこまで長くはないのですが、
イヤホン単体で6時間も連続使用ができます。

いちいちケースに入れずに連続使用したいのなら、このイヤホンがいいでしょう。

音質も高音質コーデックのAACに対応しています。
音については、中音域の解像度が高くなっています。
低音はそれほど強めではありませんが、高音域の伸びがあり、臨場感の感じられるようになっています。

また、イヤホン両方でも11gと軽いのも特徴です。

価格は少し高めで9000円ぐらいです。

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重さが軽いブルートゥースイヤホン

次は軽さです。

普段イヤホンの重さは気にしたことがないのですが、ブルートゥースイヤホンはケーブルがないので、耳から外れて落ちたりしたら大変ですよね。

耳から外れるかどうかは、イヤホンの形状にも関連するのですが、重いイヤホンも取れやすくなってしまいます。
また、重いイヤホンは耳に違和感もありますね。

MPOW T3


この「MPOW T3」ですが、重さは片耳で5gです。
両方合わせても10gとかなり軽量化されたブルートゥースイヤホンとなっています。

軽いとバッテリー容量が少ないのでは?と気になりますが、
イヤホン単体で4時間と比較的長く、ケースを入れると24時間使用できるので、バッテリー性能としては全然問題ありません。

音質に関しては、AACに対応はしていませんが、音の解像度は高くなっています。
低音域がやや強めですが、高音の伸びもあり、バランスがいい仕上がりとなっています。

値段は5000円ぐらいです。

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コスパのいいブルートゥースイヤホン

ここまで、バッテリーが長持ちするもの、重さが軽いものを紹介しましたが、
正直いまいちよく分からない人もいるかもしれません。

とりあえず何かブルートゥースイヤホンが欲しい、という場合は、
まずはコスパがいいものを何か1つ買うというのがいいでしょう。

使ってみると、何がいいのか悪いのかが分かりますので。

そこで、総合的に判断して、値段が安いのに性能もいいコスパ最強のブルートゥースイヤホンを紹介します。

SoundPEATS TrueFree+


コスパ最強のブルートゥースイヤホンを何か1つ、となると今はこれでしょう。

値段ですが、なんと4000円以内で購入できます。

これまで紹介してきたものも、比較的安い部類に入るのですが、
これは4000円しません。

普通のイヤホンでも4000円ぐらいするものは普通に売ってるので、
かなり安いと言っても言いすぎではないでしょう。

でも、これだけ安かったら性能はどうなの?と不安になるかもしれませんね。

気になるスペックですが、まずバッテリーについては、イヤホン単体で4時間、ケースをいれると35時間使えます。

ケース込みではあまり長時間ではありませんが、イヤホン単体で4時間使えるので実用性は高いと言えます。

次は重さですが、これは片耳4.7gなので、これもかなり軽い部類に入りますね。

音質についても、高音質コーデックのAACに対応しています。
音としても、低音から高音までバランスよく音が出る仕上がりになっているので、音質でも問題はありません。

値段も安いですので、迷ったらまずこれを買ってみるといいでしょう。

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kounak

昔からの生粋のゲーム好きのアラフォーです。新製品などの新しいもの好きでもあるので、最新の情報などもいろいろ気になっています。

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