父の日の日本酒プレゼントは【獺祭】がおすすめ!味も価格も口コミで高評価

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日本酒マニアの小次郎です。
小次郎が勧めたお酒のせいで、他の酒が飲めなくなったといわれるくらい、日本酒にはうるさいんです。

そんな私に負けず、父も日本酒が大好きなんです。

毎年、父の日のプレゼントは何をしたらいいのか悩みますが、父に聞いても特にリクエストがないので、余計に困ってしまいます。
どのお家でもそうだと思うのですが、お母さんに比べて、お父さんは趣味や関心があまり多くないじゃないですか。 友人達に聞いても困っている人の方が多いようです。だから毎年、同じ物を贈っている方も多いとか。

ところで、日本酒がお好きなお父さんがいる友人によく聞かれるのですが、どのお酒を選んだらいいのかわからないと聞きました。
確かに、スーパーや酒屋さんに行っても、商品の特徴を詳しく書いてくれているところは地酒専門店でない限り見かけませんよね。なのでお酒選びで困っている方の悩みは分りますわ。

私も毎年父の日に日本酒をプレゼントしてきましたが、昨年父に贈った山口県のお酒「獺祭(だっさい)」は特に喜んでもらえましたよ。

行きつけの飲み屋さんにあったので知っていたようですが、1杯でも結構な値段らしく、いつも飲みたいと思っていたと。そこにプレゼントが到着したものですから余計に喜んでくれたようで、また味も自分の好みにピッタリだったこともあり、日本酒が届いたその日の晩にお礼の電話がかかってきたくらいです。

父の日プレゼント用日本酒選びでお困りの方のために、小次郎の経験から「獺祭」をお勧めする理由を詳しく書きますね。

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父の日の日本酒プレゼントは何がいい?

「日本酒」を選ぶにはどうしたらいいか悩む方が多いかと思います。
ついついテレビのCMやチラシ広告で知ったお酒だけを選んでしましがちになりますよね。

日本酒を造る蔵元の数だけでも1,400蔵以上あるそうですから仕方ありません。

自分のところのブランド名で販売しているところもあれば、大手酒造メーカーに販売して、そこでブレンドされて販売されることもありますから。
蔵元の数だけそれだけ多くあるのですから、店頭で販売されている日本酒の数は1万を超えると言われるくらいなので、どれを選んでいいか迷うのも当然です。

そこで日本酒を選ぶ際には次の4つの点から考えてみると、わかりやすいですよ。   

1.8l(1升瓶)、720ml(四合瓶)がメインで市販されています。夏の冷酒やお試し用として180ml(一合瓶)のタイプもあります。 パーティーや神社にお供えされる際に出される「樽酒(たるざけ)」もたまに見かけますね。   

価格

安いものであれば1.8lで700円くらいから、高いものだと720mlで5万円、1.8lで10万円の商品もあります。
安いお酒はそれなりに安く作ることが出来る理由があり、安いお米で、しかも機械で作られる場合がほとんどなんですよ。
高級酒だと、原料のお米にこだわり、人の手で手間をかけて作られますので、どうしても値段が高くなります。   

味わい

地方や造り方によって、味わいも違うんですよ。 海辺ではさらっとした味わいが、山間部では濃厚な味わいになる傾向があります。海辺はお魚、山間部では山菜やお漬物に合わせるよう日本酒が造られてきたため、味わいが異なる傾向があります。

新潟県では端麗辛口、長野県は濃醇甘口、兵庫県は濃醇辛口のお酒が多いのがその理由です。      

知名度

昭和の時代に「地酒ブーム」がおこり、特に「越乃寒梅」「八海山」といった新潟の端麗辛口タイプのお酒がヒットし、各地の小さなお蔵が自らのブランドで作られるようになりました。

しかし杜氏さんが高齢化してきたことで、今では蔵元さんが自らお酒を作るようになったところも増え、個性的なお酒が登場するようになりました。

さらに日本酒を海外に輸出することも増え、海外でのコンテストでも日本酒が好成績を取るようになり、マスコミでも個別の銘柄が取り上げられるようになりました。 この4つの点を覚えておけば、日本酒を選ぶのが難しくなくなりますよ。

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日本酒プレゼントで「獺祭」を勧める理由

父の日のプレゼントでオススメするのが「獺祭」になります。

オバマ元アメリカ大統領にプレゼントされたり、ロンブーの敦さんが好きなお酒だったり、飛行機の中で販売されていたりと有名ですね。

そもそも「獺祭」がここまで知られるようになった理由があるんですよ。
昔、杜氏さんが居てお酒を造っていたのですが、急に杜氏さんが辞めることになりピンチを迎えます。
仕方が無いため、お酒の造り方が書かれている本を参考に、忠実にお酒を造ってみたところ、以前造っていたお酒より良かったとか。

それ以降、他の杜氏さんを招くこともなく、自分達で試行錯誤した結果、お酒の品質が向上し、評判を呼んだそうです。
科学的データに基づくお酒造りを目指し、機械で作る方がよいところは機械化を進め、手作りの方がよいところはそのまま残すという徹底ぶりです。

冬の寒さを利用して日本酒が造られるのが普通なのに、ここのお蔵では1年中お酒が造ることが出来るよう空調設備を導入するなど先進的なところもあります。

しかし、あくまでも「品質」を最優先にする「頑固さ」が父の姿にも似ていたこともあって、「獺祭」をプレゼントしたのです。

ところで、味、量、知名度、価格の点で評価されている「獺祭」シリーズの中でも、「獺祭 45」はお手頃価格なのでお勧めです。

ただ、日本酒の造り方の中で最高に難しいとされる「純米大吟醸」で「獺祭」は全て作られているので、味が繊細なために冷蔵保存が常に必要です。
ご家庭では冷蔵庫でしか保管出来ませんでしょうから、720ml(四合瓶)か180mlのものを買われるのがよいでしょう。

「獺祭 45」の定価は、720ml 1,706円です。ほかのシリーズより安く買えるのが嬉しいですね。

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獺祭の口コミと定価で買える方法

オススメの「獺祭 45」について、こういう口コミがありましたよ。

いつも入手困難な獺祭ですが、せっかくなので父のお誕生日プレゼントとして送りました。父も貴重な物だと知っていたので、とても喜んでもらえました。「キレがあってコクもある。日本酒らしい日本酒だからとても美味しかった」と申しておりました。また機会があれば飲ませてあげたい逸品です。

父の日に、主人へプレゼントしました。お酒は飲めない私ですが、主人によると、あっさりしていてフルーティーなので、ゴクゴクいけるそうです。一升瓶が3日でなくなったのは驚きました。

栓を開けると独特な香りが広がり、一口含んだ時の主人の表情は満足そうでした。普段の晩酌には若干高めでしたが、大好きな日本酒を父の日のプレゼントに選んで良かったです。

数年ぶりに飲みましたが、とても美味しかったです。すぐに送って下さったおかげで、父の日に実家へ滞在中、父と楽しく飲む事が出来、大変感謝しております。

「獺祭」を飲んでみたいと以前から父が話していたので、父へのプレゼントとして購入しました。「芳醇な香りで喉越しがよく、2日で飲みきった」と喜びの電話がありました。近くの販売店だと高価だったので手が出なかったのですが、「獺祭 45」だと安かったので助かりました。

皆さんの口コミにあるように、父の日のプレゼントとして差し上げたら、お父さんが喜ばれたのが分かりますよね。

さて、オススメした「獺祭」ですが、プレミアム料金をつけて売る悪質な酒店、スーパーやディスカウンターが一部います。
そういうお店では、「獺祭」が転売されて入荷するので、品質が大丈夫なのか疑問です。

父の日のプレゼントだとしても、やっぱり定価で品質のいい物を買いたいですよね。 実は、安心して定価で入手する方法は2つあるんですよ。  

お店で買う方法

正規販売店である酒販店、有名デパートが全国にありますので、そのお店で買うのが一番です。
どこで買えるか公式サイトから分りますよ。

>>>公式サイト

高島屋であれば、どのお店でも扱いがあります。

実は、蔵元直営店もあるんですよ。

(東京)獺祭ストア 銀座  東京都中央区銀座五丁目10番2号 GINZA MISS PARIS1階
(福岡)獺祭ストア 博多  福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋B2F
(山口)獺祭ストア 本社蔵 山口県岩国市周東町獺越2128

通販で買う方法

近くに正規販売店がない場合、運賃がかかりますが、通販でも入手できます。お父さんと離れて暮らしている方には重宝しますね。 製造元や楽天で買えますので、参考にされてください。

今ならまだ父の日のプレゼントとして間に合いますよ。在庫切れになる前に注文を!

>>>公式サイト

>>>楽天

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