ニンテンドーラボって何?VR・ロボット・ドライブの違いを徹底検証!

ゲーム

最近、ニンテンドーラボが気になっているアラフォー男子です。

ニンテンドーラボというのは、簡単に説明すると、
ニンテンドーSwitch向けのゲームで、
ダンボールで組み立てて遊ぶゲームです。

どうせ子供向けだろ・・・と思ってスルーしていたのですが、
最近になってVRが体験できるVRキットというものが発売されたので、
急に興味が出てきました。

そこで、過去に発売された
・バラエティ
・ロボット
・ドライブ
・VR
の4つについて、それぞれ違いについて検証してみます。

ニンテンドーラボっていろいろ種類があるけど、
どう違うの?という人にとっては参考になると思います。

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ニンテンドーラボって何?

まずは、ニンテンドーラボが何なのか簡単に説明します。
それぞれのキットについては、後ほど詳しく紹介しますね。

ニンテンドーラボ」は、ニンテンドーSwitch向けのゲームソフトで、
ゲームソフトとペーパークラフトがセットになっています。

基本的に、ダンボールでできているペーパークラフトを組み立てて、
そこにSwitchのコントローラーや本体などをはめ込んで、
一種の体感ゲーム的な遊び方をするものです。

ゲーム屋さんなどに行くと分かると思いますが、
ペーパークラフトが入っているので、
パッケージがでかい!
です。

ペーパークラフトの組み立てといっても、
専用の工具なんかはいらないので、子供でも問題なく組み立てることができるようになっています。

また、簡単なプログラムも組めるものもあったりするので、
最近のプログラミングが教科化された流れに乗ってるのかな?という感じもしますね。

ニンテンドーラボは、最初に
・Variety Kit(バラエティキット)
・Robot Kit(ロボットキット)
の2種類が同時に発売され、その後、
・ドライブキット
・VRキット
が発売されています。

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ロボットキットの詳細と特徴は?


まずは「Robot Kit」です。

名前の通りロボットなのですが、
これは自分がロボットとなって遊ぶ、というコンセプトになっています。

ペーパークラフトでは、頭にかぶる「バイザー」、背中に背負う「ドック」、
などを作って自分がロボットそのものになったような感じになります。

実際のゲーム画面にはロボットが表示されていて、
自分が腕を伸ばすと画面のロボットも腕を伸ばす、
という形になっています。

他にも歩いたり、空を飛んだり、車に変形したり、
というロボットものにありそうなことができたりします。

そして、このロボットになりきって、街を壊したり、
といった体験ゲーム的なことができます。

Wiiでは体験ゲームができたのですが、まさにその路線で、
ダンボールがある分、より本格的になってる感じです。

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バラエティキットの詳細と特徴は?


「Variety Kit」ですが、5種類のペーパークラフトが作れます。

いわゆる小ネタ集みたいな位置づけでしょうか。

作れるのは、
・リモコンカー
・つり
・おうち
・バイク
・ピアノ
となっています。

それぞれ簡単に説明すると、
リモコンカー」は、SwitchのJoy-Conをくっつけて、
Switch本体の操作でラジコンのように操作できるものです。

ゲームはテレビ画面で遊ぶものですが、
これはJoy-Conをラジコンカーにしてしまおうというものです。

つり」は、釣り竿みたいなペーパークラフトを作り、
実際に釣りのゲームをします。

昔、釣りゲーム用の専用コントローラーが発売されていたことがありますが、
それを作ってしまおうというものですね。

ちゃんとリールを巻いたりできるので、操作感はわりと本格的です。
(さすがに竿の当たりは反動はありませんが・・・)

おうち」は、ちっちゃい家をペーパークラフトで作って、
その中にSwitch本体を入れて、傾けたりして遊びます。
ちょっとした育成ゲームみたいな感じですね。

バイク」は、文字通りバイクのハンドル部分をペーパークラフトで作って、
実際のバイクさながら、体を傾けて遊ぶことができます。

実際にバイクゲームが遊べるのですが、
すでに発売している「マリオカート8 デラックス」の操作もできるようになっています。

最後の「ピアノ」ですが、ペーパークラフトでピアノの鍵盤を作ります。
実際に鍵盤を押すと音が鳴るようになっています。

Switchをピアノにしてしまおうという発想ですね。
実際に演奏もできますが、「DEEMO」という音ゲーが対応しているので、
実際のピアノのように使うこともできます。

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ドライブキットの詳細と特徴は?


Drive Kit」は、ドライブできる乗り物のキットとなっています。

クルマ」では、車のハンドルが作れますし、
ヒコウキ」では、飛行機の操縦桿が作れます。
また、「センスイカン」といったちょっと変わったものも作れます。

この作ったコントローラーで、ゲームのマップ上をドライブしたり、
空を飛んだり、潜水艦では水中に潜ったりします。

クルマの場合、ハンドルだけでなくアクセルも作れますので、
車を運転しているような体感ゲームになります。

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VRキットの詳細と特徴は?


最後が「VRキット」です。

最近VR関連の商品がいろいろと発売されていますが、
その流れに乗ったものとなっています。

基本的には、VRで必要になる「ゴーグル」をダンボールで作るのですが、
そこは任天堂なので、単なるゴーグルだけではありません。

基本はVRのゴーグルですが、
バズーカ、カメラ、ゾウ、トリ、風
といった、ゴーグルを別のものに見立てたものとなっています。

バズーカはゴーグルの先にバズーカがついていますし、
カメラならレンズ、ゾウなら鼻、トリなら羽、
といった感じになっています。

単なる飾りではなく、実際に操作できるのも面白い点ですね。

それぞれのゴーグルには、対応するゲームが遊べるのですが、
このVRキットの一番の特徴は、自分でゲームが作れる、という点でしょう。

いろいろなものを組み合わせて、自分で簡単なVRゲームが作れてしまいます。
また、サンプルゲームも64個もあるので、それを改造するだけでもかなり遊べてしまいますね。

また、このVRキットですが、すでに発売されている
スーパーマリオ オデッセイ」の一部、
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の全編
がVRとして遊べるのも特徴です。

ゼルダをVRで遊ぶ目的でこのVRキットを買うという人も多いようです。

実際、VRでゼルダを遊ぶとかなり酔うそうなのですが、
それでもかなり違った体験ができるので評判になっています。

VRは、体験しようとするとかなりお金がかかるのですが、
すでにSwitchがあるのなら、VRの入門編としては安価でちょうどいいのではないでしょうか。

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まとめ

ニンテンドーラボについて紹介しました。

ロボットキットは、自分がロボットになりきって遊ぶキット、
バラエティは、いくつかの小ネタ集的なもの、
ドライブキットは、乗り物を操作してドライブするキット、
VRキットは、VRゲームが遊べるキット
となっています。

それぞれのキットの違いは、
どんなコントローラーでどんなゲームを遊ぶか
となっています。

これはちょっと遊んでみたい、というものを買うといいんじゃないでしょうか。

個人的には、やっぱりVRキットかなぁ。

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kounak

昔からの生粋のゲーム好きのアラフォーです。新製品などの新しいもの好きでもあるので、最新の情報などもいろいろ気になっています。

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