セブ島旅行の持ち物リストをセブ島旅行の達人が紹介!格安で行く方法と注意点も教えます

海外旅行

こんにちは!

フィリピン・セブ島の留学を機に、セブ島の魅力にすっかりハマってしまい、年に一度はセブに足が向くくらい、セブの事なら軽く4,5時間は語れてしまう、うたです。

日本から5時間ほどでサクと行けるちゃうセブ島。 近いとはいえ、海外旅行に行く前っていろいろと準備がいりますよね。。
というわけで、

・セブ島旅行の持ち物リストをご紹介!

・セブ島旅行を格安でツアーに参加する方法は?

・セブ島旅行の注意点は覚えておこう!

についてまとめてみました。
セブ島旅行をしてみて実際に体験したこと、思ったことをご紹介します。
これからセブ島旅行に行こうと思っている方の参考になればと思います。

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セブ島旅行持ち物リストは?

必需品編

・パスポート
パスポートがなくては出発できません。出発前に有効期限のチェックも忘れずに!

・eチケット控え
eチケットはプリントアウトして持っていきましょう。

・クレジットカード
日本円を現地通貨に両替する手数料を考えてもキャッシングするほうがお得ですし
現地のATMで現地の通貨が引き出せるためとても便利です。
大金を持ち歩くほうが危険です。
一応なくても旅行はできますが、盗難にあった際、一文無しになってしまうので、
安全でお得ならクレジットカードを持って行かない理由はありませんね。

・現金
空港の出口の前にで両替場所があります。少しでも現金があると安心でしょう。
到着は深夜でしたが営業してました。

・海外旅行保険証
クレジットカード付帯保険もしくは海外旅行保険には加入しましょう。

・化粧品・常備薬
使い慣れたものが良いかと思います。

衣類編

・Tシャツ・短パン・下着
日数に応じてとあると安心ですね。
 女性はワンピースも便利です(^^)

・パーカー・長袖シャツ
 セブ島の建物内やタクシーは冷房がめちゃくちゃ効いていて寒いです。
 室内では冷房対策、野外では日焼け対策として1枚は必要となるでしょう。

・水着・ラッシュガード
 海に行くなら必須ですね。

・サンダル
 セブの街中は歩道が整備されておらず、段差が多いのでフラットサンダルがおすすめです。
 ヒールのサンダルは足を挫く危険があります(>_<)

電子機器類編

・スマホ・WiHi・カメラ・モバイルバッテリー・変圧器
 フィリピンの電圧は220Vで、日本の電圧は100Vです。
 日本の100Vのみ対応の機器はそのままフィリピンで使用不可です。
 電圧を調整するときに必要な物が変圧器になります。
 日本の100Vの機器を変圧器を通さずにフィリピンのコンセントにさしてしますと一瞬で壊れます。
 ノートパソコンやデジタルカメラは100~240Vまで対応しているものがほとんどです。
 機器の説明書や充電器、ACアダプターに何ボルトまで対応しているか要確認。

 ・因みに、私はiPhoneですが、100~240V対応です。
 子供が持って行った任天堂3DS・Switchは100V~120V対応だったので変圧器を日本で購入して持参しました。

便利アイテム編

・日焼け止め・サングラス・帽子
 年中夏なので紫外線も強めです。日焼け対策は必須です。

・雨天兼用折り畳み傘
 日差しがきついので日傘としても、急な雨にも対応できるように雨天兼用が便利です。

・虫よけ
 蚊に刺されないように。

・マスク
 飛行機の中はとても乾燥します。そしてセブ島市内は車がとても多く、排気ガスなどで空気が汚染されているのでマスクがあればよいで  しょう。

アプリ編

・Google翻訳

翻訳アプリがあれば英語が得意ではなくても大丈夫!
飛行場でもホテルでもショッピングの時でもどこでもへっちゃらです!

・Grab

配車アプリのGrabは東南アジア旅行者には必須のアプリです。
金額を盛られたり、現地の言葉を話せなくても、通常のタクシーよりも安全です。

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セブ島旅行を格安で楽しむには?

セブ島は人気が高いのでたくさんの旅行代理店で取り扱っています。
ですがどこも2~3万ぐらいしますよね。
これ、実は個人で行けば半額以下で行けちゃうんですよ!!

ジンベイザメツアーやアイランドホッピングやボホール島、セブシティ観光とたくさんあります。
これらのツアーを手配するなら個人で現地にて直接予約するほうが断然お得です!

この差ってなに?ですが、ほぼ代行費なんですよ。
英語が全く喋れなくて初めての海外旅行の方は旅行代理店を通したほうが良いかもしれませんが、意外に個人でも行けちゃいますよ!

ツアーの安心感を取るか、個人のドキドキ感を取るかはあなた次第!

現地の人との交流も旅行の醍醐味です。浮いたお金でホテルのランクを上げたり、高級スパを楽しんでみたりしてはいかがですか??

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セブ島旅行の注意点は?

スマホを手に持って歩いたり、記念撮影に気を取られている隙にスっと持っていかれる可能性があります。
人が多い所ではスマホはカバンにしっかり入れて、カバンもしっかりファスナー等でしっかりしめておきましょう。

見るからにお金が入っていそうな大きな長財布やブランドの財布(鞄もです)は狙われます。
用心深い私はスマホと小銭入れに紐をつけていました。笑( ´∀` )

紙幣は大きなショッピングモール意外ではおつりが出ないことが多いです。
小銭を持ち歩きましょう。

荷物での場所取りをするのは日本人ぐらいです。海外ではありえません。目を離したすきに無くなっています。

空港のトイレは常に清掃員の方がいて意外にキレイでトイレットペーパーがないということはありませんでした。
ですが、他の公衆トイレはそうではないところが多いので、常備されていたほうが安心でしょう。

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まとめ

荷物が多少多くなっても使い慣れたものが良いのならば上記にあげたものを、
クオリティーにそこまでこだわらなければセブ価格で現地調達もできます。

電子機器は現地の物を使うのはおすすめできません。手持ちのスマホやパソコンなどが壊れる可能性があります。

ツアーやタクシーは翻訳アプリを使ったり多少下調べをしていけば、大きなトラブルなく無事行けました!

日本とは文化や環境が違うので注意点を覚えておけば楽しめちゃいますよ!充実した旅を過ごしてください(^_-)-☆

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