ハンギングバスケットとは?花以外もおすすめ!教室と講習会はあるの?

ハンギングバスケット お花

ハンギングバスケット作りにハマっているペコです。

ガーデニングするには「庭もないし、飾るスペースがないからできない」と
諦めていませんか?
そんな悩みを解決してくれるハンギングバスケットがおしゃれで人気になっています。

この記事では
・ハンギングバスケットとは?
・ハンギングバスケット花以外もおすすめ!
・ハンギングバスケットの教室や講習会はあるの?
を、ご紹介しています。

この記事を読むと、ハンギングバスケット作りにチャレンジしたくなっちゃいますよ!

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ハンギングバスケットとは?


ハンギングバスケットとは、イギリスではじまったとされる、引っ掛けたり吊るしたりする方法で
「空間に飾る」フラワーアレンジメントのような花の寄せ植えのことです。

「ハンング」ではなく「ハンング」です。
吊るす(hang)かご(basket)から、ハンギングバスケット(hangin-basket)が正しい名称になります。

ハンギングバスケットは、プランターや鉢植えなど地面に置くだけの従来のガーデニングスタイルと違って、吊り下げたり壁に掛けたりするので
・花を目の高さで鑑賞できる。
・作業や手入れが、屈まないでできる。
・楽に移動できる。
・風通しが良いので蒸れずに、病害虫も少ない。
・花壇や庭がなくても、ベランダやテラスの省スペースで育てることができると人気になっています。

海外の町並みでよく見られるハンギングバスケットは景観にマッチして、オシャレで素敵ですよね~。庭のない我が家でも玄関先でハンギングバスケットを飾っていますが、ご近所のおばさま方にも「素敵ね~」と、お褒めのお言葉を頂いていますよ~♪

ハンギングバスケットのおしゃれな型は、鉢がポイント!

ハンギングバスケットのおしゃれで綺麗な半円やリース形は、どうやってできているんだろうって思いませんか?

ハンギングバスケットの形を作りだすのは、リースやドーナツ型とスリットバスケットと呼ばれる鉢に花を植え込んでいくので、おしゃれで綺麗な形を作り出すことができるんです。

最近では、ハンギングバスケットと言えば吊り下げられる容器より、リースやドーナツ型タイプとスリットバスケットが主流になっているんですよ~。

リース(ドーナツ)型

ハンギングバスケット
リース 型(ドーナツ型) の容器には、籐かごにビニールが敷かれているタイプとワイヤーに麻布が敷いてあるタイプがあります。ワイヤーには他にハート型のものもあります。

リース 型(ドーナツ型)に沿って、置いていくように植え込むタイプです。横から見た時も考慮して、立ち上がって育つ花は選ばない方がいいと思います。こん盛り育ってくるものや横に這うように育つ花を選ばれると失敗が少ないですよ。

スリットバスケット

ハンギングバスケット
引用:楽天市場
スリットバスケットは、付属のスポンジを切り込み部分に貼り付けてから、スリット部分の上部から苗をいれていく方式のタイプの壁に掛けるタイプになります。

リースやドーナツ型よりも少し立ち上がって育つものや、ボリュームが出るものを選ぶようにして、半円が出来上がるようバランスに注意して草花の苗を選ぶようにしてくださいね!

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ハンギングバスケット花以外もおすすめ!

ハンギングバスケットは花やリーフ(葉)を植え込で作るのですが、花以外に多肉植物や観葉植物を使ったハンギングバスケットもおしゃれで素敵なんですよ~。

多肉植物のハンギングバスケット

つぶつぶやぷっくり肉厚な姿がかわいらしい、多肉植物を使ったハンギングバスケット。多肉植物は葉や茎の部分に水分を蓄えられるので、水やりを控えめで育てることができます。

「数日間、旅行で家を空けなきゃならない」ときに、心配になる水やりも多肉植物なら安心して出かけられますね。

観葉植物のハンギングバスケット

葉の姿が美しい観葉植物を使ったハンギングバスケット。観葉植物は風通しが悪いと、根本が蒸れて枯れかけてきたり、虫が発生することがあるので、蒸れにくいハンギングバスケットが適してします。

観葉植物は戸外に置くと、真夏など暑い時期の直射日光で葉焼けが起こりやすいです。戸外に置く場合は半日陰に置くなど、場所に気をつけるか、室内に飾っても、インテリアを損なうことなく素敵ですよね~。

「花」よりも葉っぱが大好きな私。多肉植物を使ったものは作ったことがあるので、今度は大好きな葉類中心の観葉植物でハンギングバスケットを作って室内に飾って見ようと思います。

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ハンギングバスケットの教室や講習会はあるの?

ハンギングバスケットを作るには、本や動画を見てご自分で作ることもできますし、教室や講習会に参加して教えて貰いながら作る方法もあります。

ガーデニングコーナーが充実しているホームセンターなどのイベントで、ハンギングバスケット作りを体験したり、お住まいの自治体でハンギングバスケット作りの参加者を募集する単発の講習会もあります。

ハンギングバスケットの教室には、単発の他にテーマごとに決まった植物・容器を使って制作する教室がなどがあります。講師の自宅で開かれている教室の他にカルチャーセンターなどでも開催されています。また参加人数が3名以上なら出張してくれる教室もあったりします。
近くに教室がなかったら、お友達を誘って出張してもらうのもいいですよね~。

私は近くに教室がなかったので、本や動画を見てハンギングバスケットを作り始めました。
「こういうときは、どうやるの?」などギモンがあるのに聞ける人がいないのが困ります。ご近所の方を誘って出張をお願いしてみようかな~と思っています。

ちなみに、日本ハンギングバスケット協会のサイトでは、全国の教室の紹介もあります。
お近くの教室を探してみて下さいね。

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まとめ

この記事では
・ハンギングバスケットとは?
・ハンギングバスケット花以外もおすすめ!
・ハンギングバスケットの教室や講習会はあるの?
を、ご紹介しました。

庭がないからガーデニングができない!切り花はすぐダメになるからイヤ!と花を育てることや飾ることを諦めていたら勿体ないですよ~。

ぜひ、ハンギングバスケット作りにチャレンジしてみて下さいね!

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