カモミールティーの作り方をフレッシュ・乾燥の花で解説!葉も利用できる?

カモミールティー 作り方 ハーブ

夜な夜な、カモミールティーで疲れを癒やしている、アラフォー主婦のすずぽんです。

カモミールの香りを手軽に楽しめるのが、カモミールティー!ハーブティーの中でも人気が高いんですよね。

爽やかなりんごのような甘い香りで飲みやすいため、私も大好きです。

 

この記事では、カモミールティーの作り方について

  • フレッシュ(摘みたて)の花の場合
  • 乾燥した花の場合
  • 葉を使った場合

に分けて紹介します。

この記事を読めば、カモミールティーのおいしい作り方がわかりますし、葉の使い道も知ることができますよ。

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カモミールティーの作り方 フレッシュハーブ(摘みたての花)の場合

カモミールティー 作り方 フレッシュ

カモミールティーにお花を浮かべたら、オシャレでかわいいな~って思いませんか?

摘みたてのお花を使ったフレッシュカモミールティーなら、インスタ映えすること間違いなし!というわけで、作り方を紹介します。

 

作り方を紹介する前に、ハーブティーに使うカモミールについてちょっと説明を。

ジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種があり、ハーブティーで主に使われるのは、ジャーマンカモミールです。

ローマンカモミールは、主にアロマオイルに使われています。

 

摘みたてのお花を使うので、ジャーマンカモミールが収穫できる3~5月頃に楽しめます。

カモミールの収穫タイミングは、以下の3点がポイントです。

  • 花が咲いて2~3日後
  • 黄色い部分が盛り上がってきた
  • 白い花びらが下(後ろ)へ反る

下記画像のようになります。

カモミールティーにするタイミング

茎や葉は使わないので、お花の部分だけ摘み取ってください。

 

フレッシュカモミールティーの作り方

 

材料(カップ1杯分)

お花5~10こ
熱湯200cc

作り方手順

  1. カップにお花を入れて、沸かしてすぐの熱湯を注ぎます。
  2. フタをして5分ほど蒸らしたら完成です。

 

飲みにくいと感じたら、ハチミツを入れてもOK!また、濃いめに少量作って、牛乳や豆乳で割るのもおいしいです。

 

フレッシュカモミールティーは、自分でお花を育てないといけないし、収穫時期も春だけなので特別感がありますね。

 

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カモミールティーの作り方 乾燥ハーブ(花)の場合

カモミールティー 作り方 乾燥

カモミールは、摘みたてのお花より乾燥した花のほうが、香りが強いカモミールティーになるって知ってましたか?

乾燥させた状態で売っているカモミールティーの美味しい作り方を紹介します。

 

乾燥した花でのカモミールティーの作り方

 

材料(カップ1杯分)

乾燥したカモミール小さじ1杯
熱湯200cc
茶こし(ポットに付いてれば不要)

作り方手順

  1. ポットに乾燥したカモミールを入れます。
  2. 熱湯を注ぎます。
  3. 3~5分程度フタをして蒸らします。
  4. カップに茶こしをセットして上から注ぎます。

 

乾燥したカモミールは細かくバラバラになりがちです。茶こしでこさないと飲みにくくなるので注意。

 

手軽に楽しむならティーバッグが便利

ティーバッグのカモミールティーは、スーパーでも買えるので初心者におすすめです。

  • 日東紅茶 アロマハウス
  • ポンパドール

の2ブランドなら、10パック入りで250円~300円くらいで買えますよ。

 

日東紅茶は、ペパーミントとのブレンドでスッキリした味わいです。ポンパドールは、カモミールの味がしっかり分かる味です。

ちなみに私は、ポンパドールのほうが好きです♪

 

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カモミールティーの作り方 葉の利用はジャーマンNG、ローマンならOK

お庭でカモミールを育てていると、葉や茎もたくさんあるから花と一緒にカモミールティーとして飲めないのかな~って思いませんか?

カモミールティーの作り方、葉の場合はどうなのかというと、ジャーマン種とローマン種の2種で大きく異なります。

 

ジャーマン種の葉はカモミールティーどころか、使い道なし

ジャーマン種のカモミールは葉や茎には香りがありませんので、お茶には向いていません。というか、草の味しかしません(笑)。

残念ながらなんの使い道もありません。ネットで検索しても、ハーブに詳しい方に聞いても、有力な情報に出会えませんでした!

 

ローマン種の葉なら苦いけど飲める!入浴剤としての使い道もあり

ローマン種のカモミールなら葉も花と同じようにお茶にして飲めますが、ジャーマン種より苦みがあります。

苦いのですが、カモミールの薬効は高いので、ヨーロッパでは漢方薬のような感覚で飲んでいる方も多いんです。「良薬は口に苦し」ということなのでしょうね。

 

葉はカモミールティーには向いていませんが、乾燥させれば入浴剤として使うことができます。

洗面器にお湯を張って、足湯や手浴(手首までお湯につけて温まる)に利用するのがおすすめです。葉の量が少なくても楽しめます!

アロマオイルよりは香りが薄いのですが、カモミールがほんのりと香って、体も心も温まりますよ。

 

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まとめ

カモミールティーの作り方について、

  • フレッシュ(摘みたて)の花の場合
  • 乾燥した花の場合
  • 葉を使う場合

の3つについて紹介しました。

 

フレッシュ(摘みたて)の花

  1. カップにお花を入れる。
  2. 沸かしてすぐの熱湯を注ぐ。
  3. フタをして5分ほど蒸らしたら完成!

乾燥した花

  1. ポットに乾燥カモミールを入れる。
  2. 沸かしてすぐの熱湯を注ぐ。
  3. フタをして3~5分ほど蒸らす。
  4. 茶こしを使ってカップに注げば完成!

手軽に飲むなら、ティーバッグのタイプがおすすめです。

葉を使う場合

ジャーマン種は葉に香りがないため、お茶に向いていません。

ローマン種ならOKですが、花も含めて苦みがあるのが欠点。香りや味を楽しむのは向かず、漢方薬のつもりで飲むのならアリ。

ローマンカモミールの葉は、乾燥させれば入浴剤としての使い道があります。

 

カモミールティーは、熱いお湯を使いフタをして蒸らすことで、香りと味がしっかりつきます

紹介した作り方で、おいしくってリラックスできるカモミールティーを楽しんでくださいね!

 

 

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