伊勢神宮へのアクセス、駐車場情報や外宮、内宮の回り方、お守りや御朱印情報のまとめ

神社

伊勢神宮参拝のため、車で片道2時間かけて通う小次郎です。

伊勢神宮の参拝者数が2018年度まで7年連続800万人を超えたことが、伊勢神宮の事務を行う神宮司庁(じんぐうしちょう)から先日発表されました。

ちなみに20年に1回行われる式年遷宮が行われた2013年の1,420万人が歴代1位の記録だそうです。

2016年に伊勢志摩サミットが行われた影響もあるかもしれませんが、海外からの旅行客の方も最近多く見られるようになり、平日でも混雑することは珍しくありません。

この記事では、特に伊勢神宮をスムーズに参拝したい方のために書いていますが、観光情報、お守りや御朱印の情報もまとめています。

これさえ知っておけば、伊勢神宮参拝を堪能できますよ。

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伊勢神宮へのアクセスは?飛行機や電車、車で行く場合

伊勢神宮へのアクセス方法として、飛行機、電車、車があります。

伊勢神宮へのアクセス 飛行機の場合

飛行機だと、愛知県の中部国際空港(セントレア)県営名古屋空港(小牧空港)が最寄りの空港となります。

中部国際空港(セントレア)へは、2019年4月現在、
北海道:新千歳、女満別、旭川、函館
東北、関東:秋田、仙台、新潟、成田、羽田
四国、九州:松山、福岡、大分、宮崎、長崎、熊本、鹿児島
から来ることが出来ます。

県営名古屋空港ですと、青森、いわて花巻、山形、新潟、出雲縁結び、高知龍馬、福岡、阿蘇くまもとの各空港から来ることが出来ます。

中部国際空港(セントレア)から伊勢神宮(外宮)へのアクセスとして、
・名鉄で名古屋駅まで行き(約30分)、そこから近鉄(約1時間20分)またはJR(約1時間40分)を利用して伊勢市駅下車
・三重県津市までの高速船(約45分)、そこから特急バス(約1時間10分)で伊勢市駅前下車。
 特急バスの便数が少ないので、高速船下船後、バスで津駅まで行き、そこで近鉄やJRに乗り換えることもよいです。
二つのルートがあります。

県営名古屋空港からは、リムジンバスで名古屋空港に行くのがお手軽です。

尚、外宮参拝ですと、伊勢市駅から外宮へは徒歩5分、宇治山田駅から外宮へ徒歩10分かかります。

外宮から内宮までは徒歩50分、自転車で20分、バスやタクシーですと10分かかります。宇治山田駅から内宮へは、バスかタクシーで10分です。

ちなみに内宮の最寄り駅である五十鈴川駅からだと、徒歩30分、バスかタクシーだと6分程度です。

外宮前観光観光所、宇治山田駅観光案内所、伊勢市駅手荷物預かり所、伊勢夫婦岩めおと横丁では、レンタサイクルがあります。電動アシスト自転車もあります。レンタル料は、シティサイクル(4時間800円)、電動アシスト自転車(4時間1,500円)です。

伊勢神宮へのアクセス 名古屋から

名古屋駅からは、電車ですと近鉄またはJRを利用して伊勢市駅まで向かいます。近鉄の方が特急のダイヤが充実し、到着も早いので便利ですね。

高速バスもあるのですが、名古屋駅ミッドランドスクエア前5:20発、宇治山田駅8:10の早朝便しか現在のところないので、ちょっと不便ですね。

伊勢神宮へのアクセス 東京から

東京から来られる場合、新幹線で名古屋駅下車、そのままJRを利用するか、近鉄に乗り換えて伊勢市駅まで行くことになります。

高速バスですと、大宮始発、池袋、新宿立川、横浜を経由して伊勢市駅前まで来ることになります。

伊勢神宮へのアクセス 大阪から

近鉄を利用して、伊勢市駅または宇治山田駅まで乗車します。大阪難波、京都、名古屋から伊勢志摩へ向かうことが出来ます。

観光特急「しまかぜ」の内装が豪華で人気ですよ。名古屋~大阪難波間を足るアーバンライナーよりシートがいいです。もし時間が合えば、「しまかぜ」の利用をおススメします。

伊勢神宮へのアクセス 車の場合

高速道路を使うルートですと、東京からは約5時間20分、名古屋からは約1時間40分、大阪ですと約2時間40分かかります。

下道に行くのであれば、名古屋からは国道23号で約3時間30分程度かかります。国道23号のバイパスとして中勢バイパスを利用されると、比較的渋滞に巻きこまれません。
ただ中勢バイパスは全区間完成しておらず、2019年4月現在、鈴鹿市稲生から松阪市小津まで完工しています。

車のナビ用に住所を記載しておきます。

内宮(皇大神宮) 三重県伊勢市宇治館町1

外宮(豊受大神宮)三重県伊勢市豊川町279

個人的には、普段から内宮は混雑しているので、自家用車を利用せず、伊勢市駅まで電車を利用し、参拝には徒歩またはバスを利用する方が便利だと考えています。

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伊勢神宮の駐車場 リアルタイムに混雑状況が分かる方法や予約について

伊勢神宮まで車で行かれる時には、駐車場がどうなっているか心配ですよね。年間を通じて参拝客でにぎわいますので、特に内宮の駐車場は平日でも混雑します。

内宮、外宮とも市営駐車場が整備されていますが、紙幣は千円札しか使えませんので注意して下さいね。

リアルタイムに混雑状況を知りたい場合は、下記サイトをご参考にされてください。

>>>らくらく伊勢もうで

現在の伊勢神宮付近の様子をライブカメラで教えてくれますよ。

内宮 駐車場

市営駐車場が整備されています。いずれも最初の1時間は無料、1~2時間は500円、2時間以降は30分ごとに100円加算されます。

A1~A3駐車場は内宮に最も近いので、最も混みやすい駐車場です
猿田彦神社のある交差点付近に、A1~A3駐車場の混雑状況を示すパネルが頭上にありますので、参考にされて下さい。

A1駐車場:51台
A2駐車場:193台

入出庫時間は下記です。
A1駐車場は、終日可能
A2駐車場は、入庫は午前5時~午後7時、出庫は終日可能

A3駐車場:40台(バス専用)

A4駐車場:53台
A4駐車場は、入庫は午前5時~午後7時、出庫は終日可能

おかげ横丁に近い駐車場はコチラ。

B1駐車場:254台
B2駐車場:98台
B3駐車場:73台
B4駐車場:84台

B1~B4駐車場は、入庫は午前5時~午後7時、出庫は終日可能

河川敷駐車場

おかげ横丁の途中まで五十鈴川沿いに歩いて行くので、
案外内宮までスムーズに行けます。

B5駐車場:625台
B6駐車場:327台

B5~B6駐車場は、入庫は午前7時~午後7時、出庫は終日可能

駐車場の混雑が予想される場合、「神宮工作所」、「県営体育館・競技場」、「五十鈴公園」が開設されますが、1台1,000円必要です。

裏技になりますが、イオン伊勢店だと1日無料で駐車出来ます。内宮まで3kmありますので、五十鈴川駅からバスを利用するもよいでしょう。

内宮近くにある神宮会館の駐車場も利用したいところですが、いつも混雑しています。

外宮 駐車場

外宮そばの駐車場のいいところは、全て無料なのです。但し2時間までですので、他の方の迷惑にならないよう注意しましょう。

外宮第1駐車場:50台
外宮第2駐車場:210台
外宮第3駐車場:60台
(北御門広場臨時駐車場:120台)

伊勢神宮 駐車場 予約は可能?

外宮は街中ですので、外宮の無料駐車場やコインパーキングもいろいろあるため、比較的駐車場は見つけやすいです。

問題は内宮の駐車場です。

市営駐車場があるといっても、正月三が日に160万人もの方が初詣に来られ、ゴールデンウィークなど長期間のお休みだと、満車は常に当たり前です。

公共交通機関の利用をおススメしますが、どうしても車で来ざるを得ない方は、民間の駐車場で予約できるところを利用するのがよいでしょう。

内宮付近の民間駐車場そのものが少ないですが、予約出来る駐車場を紹介している下記サイトをご紹介します。

>>>NAVITIME

必ず事前に電話して、予約できるかどうか確認してくださいね。

伊勢神宮 キャンピングカーの駐車場はある?

伊勢神宮までキャンピングカーで行かれる方もおられるでしょう。
特に気をつけたいのが、トレーラー付きの方。

内宮の駐車場は全て有料ですが、B5かB6の河川敷駐車場であれば大型車の受け入れ可能です。

入庫は午前7時~午後7時、出庫は終日可能です。

夜間の入庫(17:00~翌日7:00)だと、最初の1時間は無料、1~2時間は100円、2時間以降は30分ごとに100円加算されます。

お風呂は、伊勢市駅近くにあるスーパー銭湯の「みたすの湯」がいいですね。11種類のお風呂があります。
大人平日600円、休日700円とお手頃価格です。

>>>みたすの湯

出来るだけ無料で利用した場合は、伊勢自動車道の安濃(あのう)SAで車中泊するのもいいかも。
フードコートやパン屋のほか、ドッグランもありますし。

ところで伊勢神宮の参拝では、ペットの同伴は禁じられています。

ペットも連れて行かれる方は、衛士見張所(えしみはりじょ)で無料で預けられますが、ハードケージでの預かりとなり、また屋外に他のワンちゃんと一緒に置かれますので、気温が高い季節には注意が必要です。

10柵しかないので、混雑しているときは待つことがあります。

伊勢神宮 ゴールデンウィークの駐車場は?

ゴールデンウィークも駐車場は激込みです。早朝しかすぐに駐車できないと考えておいた方が無難です。

内宮と外宮の間も、ふだんなら車で10分のところが、1時間かかることもありますし、伊勢自動車道の伊勢ICも閉鎖されるくらいですので、駐車場の出入りに時間がかかることも想定しておいた方がよいでしょう。

特に2019年度は10連休であることから、例年以上に混雑することが予想されます。そのため、シャトルバスの運行が下記予定されています。

4/28(日)~5/5(日)の9:00~16:00

伊勢自動車道朝熊東IC下車、サンアリーナ臨時駐車場に自家用車を駐車し、その領収書があれば無料のシャトルバスで内宮、外宮へ連れて行ってくれます。駐車料金は1台千円です。

2019年度の交通規制・伊勢自動車道(出口)

伊勢西IC

入口は全期間通行可能ですが、伊勢道路は大渋滞が予想されます。

4/28(日)~5/5(日)の8:45~15:30は、出口は封鎖

伊勢IC

入口は全期間通行可能です。

4/28(日)~5/5(日) 

大阪・名古屋からの下り
 南行き(内宮方面) 8:45~18:30
 北行き(外宮方面) 8:45~15:30

二見、鳥羽から名古屋・大阪方面への上り
 南行き(内宮方面) 8:45~18:30
 北行き(外宮方面) 規制なし

4/27(土)~5/6(月)まで、内宮、外宮付近も交通規制の対象となりますので、詳しくはこちらのサイトでご確認下さい。

>>>交通規制情報

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伊勢神宮 外宮の回り方

伊勢神宮 外宮の地図

外宮は、衣食住や産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。
ちなみに外宮の正式な読み方ですが、「げぐう」ですよ。内宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)から見て、「外にあるお宮」という意味もあります。

伊勢神宮は、まず外宮から、それから内宮へ参拝するのが正式です。
駐車場から御正宮までは、内宮に比べてそんなに遠くないです。

もし時間があるようでしたら、下記ルートで回られたらいかがでしょうか?(約60分)

表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)を渡る(左側通行)

手水舎(てみずしゃ)で手と口を清める

御正宮(ごしょうぐう)で、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまず参拝します。

多賀宮(たかのみや)を参拝

土宮(つちのみや)を参拝

風宮(かぜのみや)を参拝

神楽殿(かぐらでん)で、御祈祷や御朱印をお願い出来ます。お守りも頂けます。

勾玉池(まがたま池) 5~6月だと、14,000株あまりの花菖蒲が咲きます

月夜見宮(つきよみのみや) 外宮から400先にある別宮です。

外宮は、内宮より空いていることが多く、また街中にあるのでランチや駐車するには便利ですよ。

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伊勢神宮 内宮の回り方

伊勢神宮 内宮 地図

伊勢神宮は内宮と外宮の正宮(しょうぐう)、14所の別宮(べつぐう)、43所の摂社(せっしゃ)、24所の末社(まっしゃ)、42所の所管社の計125宮で成り立っていて、それらを含めて「神宮」と呼びます。
なので、伊勢神宮の正式名称は「神宮」(じんぐう)なのです。

内宮は、ご皇室の御先祖であり、日本国民の総氏神でもある天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りし、日本の神宮・神社の最高格にあたります。
明治神宮や熱田神宮といった神宮もありますが、伊勢神宮より次の格とされています。

内宮を参拝すると、有名な宇治橋から御正宮(ごしょうぐう)まで結構歩きますが、こんなに広い敷地なのに、ゴミ一つ落ちていないのに驚かされます。どれだけふだんから手入れをされているのかよく分かりますね。

さて、内宮の回り方として、60分程度かかりますが、下記例を上げます。

宇治橋(うじばし)を渡る

神苑(しんえん) 紅葉の名所としても知られます。

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば) ここで手を清める(近くにある手水舎で清めるのも可)

御正宮(ごしょうぐう)で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をまず参拝

別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)を参拝

別宮の風日祈宮(かぜひのみのみや)を参拝

神楽殿(かぐらでん)で、御祈祷や御朱印をお願いする。

参集殿(さんしゅうでん) 無料でお茶が頂ける休憩所

子安神社(こやすじんじゃ) 安産の神様です。

内宮では、外宮と反対の「右側通行」が基本ですよ。

コインロッカーは、入り口の衛士見張所に大、中、小のサイズがありますので、荷物を預けるのもよいでしょう。

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伊勢神宮 観光の時間やモデルコース

せっかく伊勢神宮に参拝したなら、周辺地域も観光したいものです。

伊勢神宮観光 モデルコース 日帰り

時間がない場合は、内宮と外宮それぞれの先に述べた参拝コースで回るとよいでしょう。

日帰りなら、外宮と内宮、おかげ横丁を回るコースならば、余裕を見て4~5時間はかかります。おみあげや昼食、またバスでの移動も考えるとこれくらいはかかると見ておいた方が無難ですから。

内宮のおはらい町は五十鈴川沿いに800mも歴史的建造物が立ち並んでいて、また真ん中あたりにあるおかげ横丁では、お土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいてにぎわっています。

下記お店に寄られることを是非おススメします。

赤福本店

名物の赤福を販売しているお店です。

赤福を販売していますが、抹茶セットの他、冬は赤福ぜんざい、夏は赤福氷を店内で頂くことが出来ます。

夏場の炎天下に赤福氷を、冬場の寒いときは赤福ぜんざいを頂くと、ホッと一息つけますよ。

もし本店が混んで時間がかかるようであれば、市営駐車場B1~B4そばにある五十鈴川支店が穴場ですね。

外宮であれば、外宮前観光案内所そばにある外宮前特設店でも楽しめます。

ちなみに、東名阪自動車道の御在所上りSA、JR名古屋高島屋、松坂屋名古屋店でも召し上がれます。

元旦をのぞく毎日一日にのみ販売される「朔日餅」を購入できる機会があれば、是非どうぞ。なんと、本店なら朝5時から販売されています。

そんな時間に買う人なんているの?と思っていましたが、結構、買いに来る方がいらっしゃるんですよ。

五十鈴茶屋

実は、赤福がやっている和洋菓子屋さんです。

店内で、ケーキや和菓子を食べることも出来ますよ。赤福本店にはないメニューもあります。
もちろん、赤福と抹茶のセットもあります。赤福本店が混んでいるときは五十鈴茶屋さんでゆっくりくつろぐのもいいでしょう。

店頭で販売している「おかげ犬サブレ」は、お子さんにも好評のお菓子です。うちの子供(男の子)が好んで食べていますので、よくおみやげにしています。

へんば餅

地元では有名な「へんば餅」。シンプルながらお値段も安い(1個80円)ので、使い勝手がよいです。

お店でお土産として買うことも出来ますが、店内でも頂けます。ちょっと狭いので、混んでるときは座れないかもしれません。
なお、製造日を含めて2日しか日持ちしませんのでご注意を。

外宮だと、チョコレートで有名なダンデライオンさんも近くにありますよ。
ちなみに神棚や神具で有名な伊勢宮忠(みやちゅう)さんも外宮のそばにあります。

伊勢神宮観光 モデルコース 1泊2日

もし、1泊2日の時間が取れるようであれば、観光スポットにも行ってみるとよいでしょう

二見輿玉神社(夫婦岩)

伊勢神宮から車で20分ほどにあります。

伊勢湾の沖合700mに、二つの岩の間にしめ縄が張られている「夫婦岩」が全国的に有名ですね。

ご祭神の猿田彦大神を祀るにあたり、夫婦岩が鳥居の役割を果たしています。
5~7月には、夫婦岩から日の出を見ることが出来ますよ。

近くに二見シーパラダイスという水族館もあり、小さなお子さんも楽しめます。

伊勢忍者キングダム

二見の夫婦岩からすぐ近くにありますが、山頂にあり、安土城を真似たお城が目印。忍者ショーあり、お芝居あり、温泉ありと三世代で楽しめるテーマパークです。

17時以降であれば、入園料が無料となり、温泉と食事を楽しめるプランもあります。

入国手形(無料施設と温浴施設セット)大人3,600円、中高生2,300円、小学生2,000円
通行手形(無料施設と有料施設・温浴施設・変身セット)大人4,900円、中高生3,500円、小学生3,000円

鳥羽水族館

飼育種類数が1,200種と日本一の水族館です。日本ではここでしかジュゴンを見ることが出来ません。アシカやセイウチ、トドのショーも大人気ですね。

大人2,500円、子供料金1,250円、3歳以上、小・中学生は630円です。
営業時間9:00~17:00(7/20~8/31は8:30~17:30)

志摩スペイン村

志摩市にあるスペインの街並みを再現したテーマパークです。
それほど混まないので、お子さんが退屈せずに済むのが嬉しいです。ジェットコースターやスプラッシュモンセラーなど、絶叫系もあります。

入園と全てのアトラクションを利用できるパスポートは下記です。

1日だけ入園の場合
大人:5,300円
中高生:4,300円
3~11歳:3,500円
60歳以上:3,500円

JAF会員なら、優待料金で利用できますよ(大人なら5,300→5,050円)。

伊勢神宮の観光ツアーも組まれていますので、交通費・ホテルを安くするときには参考にされるとよいでしょう。

>>>H.I.S

ちなみに、神宮会館でもお手頃価格で宿泊できるばかりか、朝6:30からの早朝参拝では、ガイドさんが付き添って内宮を案内してくれます。

>>>神宮会館 早朝参拝

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伊勢神宮 天気予報 服装はどうしたらいい?

伊勢神宮にお出かけするには、天気が気になりますよね。何を隠そう、小次郎は雨男なので、いつも傘を持っています(汗)。

伊勢神宮の天気を10日間スパンで見るには、定番の日本気象協会のサイトが参考になります。

>>>日本気象協会

「服装指数」というのもあり、どんな服を着て行ったらよいかアドバイスをしてくれるのもうれしいですね。

もうちょっと1時間単位で知りたい方には、下記サイトがいいです。

>>>AccuWeather

外宮はちょっと寒くても、そんなに歩き回らないのでいいのですが、内宮は山の麓にありますので、冷え込みます。五十鈴川もヒンヤリしますし。

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伊勢神宮のお守りはどうなの?縁結びはある?

内宮と外宮で頂けるお神札やお守りは次は、お祀りする神様が違うこともあり、ちょっと違います。

知っておきたいこととして、伊勢神宮には縁結びのお守りはありません。
伊勢神宮では、昔からご皇室によって国民の幸せを祈るためのお宮ですので、個人的なお願いをしてはいけない決まりになっています。なので、縁結びや絵馬はありません(しめ縄や賽銭箱、鈴緒、おみくじもないです)。

伊勢神宮 内宮のお神札やお守り

内宮の神楽殿での授与は、午前6時~参拝停止までです。

参拝停止時間

10月~12月は午後5時まで
1月~4月、9月は午後6時まで
5月~8月は午後7時まで

参集殿は午前8時30分~午後4時までです。

内宮で頂けるお神札やお守りは次のとおりです。

【お神札】

(天照皇大神宮)
剣祓(けんはらい)、角祓(かくはらい)、大角祓(おおかくはらい)、海幸大麻(かいこうたいま)

(別宮の剣祓)
荒祭宮(あらまつりのみや)、風日祈宮(かぜひのみや)

【お守り】
御守、交通安全御守(大、小)、開運鈴守、学業御守、厄除御守、安産御守、守祓(まもりはらい)、海幸守

伊勢神宮 外宮のお守りや授与時間

外宮の神楽殿で、午前6時~参拝停止までお守りを頂けます。

参拝停止時間

10月~12月は午後5時まで
1月~4月、9月は午後6時まで
5月~8月は午後7時まで

尚、参集殿は午前8時30分~午後4時までですので、注意して下さい。

外宮で頂けるお神札やお守りは次のとおりです。

【お神札】

(豊受大御神)
剣祓(けんはらい)、角祓(かくはらい)、大角祓(おおかくはらい)、海幸大麻(かいこうたいま)

(別宮の剣祓)
多賀宮(たかのみや)、土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)

【お守り】
御守、交通安全御守(大、小)、開運鈴守、学業御守、厄除御守、安産御守、守祓(まもりはらい)、海幸守

帰宅されたら、頂いたお神札は必ず神棚に納めて下さい。
伊勢神宮では、一社造りものが千円とお安く手に入りますので、そこに納めるもよいでしょう。

伊勢神宮のお守りを代行して発送してくれるところもあるようですが、あまりお勧め出来ません。

代行手数料が高いこともありますが、各神社で頂ける「神宮大麻」ならお神札は伊勢神宮でお祓いされたものなので、無理に代行をお願いしてまで入手する必要はありません。

もしご本人が行けない場合、ご家族、ご親族が代わりに伊勢神宮を参拝した際に、お神札やお守りを頂いてくる方がよいでしょう・

古いお神札やお守りは、伊勢神宮の古札納所にお返しすることも可能です。
外宮は表参道の手水舎の向かいに、内宮は火除橋の手前にありますが、神宮、神社以外のものは受け入れられません。

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伊勢神宮で御朱印はもらえる?

伊勢神宮も御朱印は頂けます(初穂料は正宮、別宮とも300円)。
御朱印はシンプルですので、しょぼいとか思ってはいませんよ(汗)。

午前6時から内宮、外宮とも神楽殿で対応して頂けます。
受付終了は、1月から4月、9月が18時まで、5月から8月までは19時まで、10月から12月は17時までです。

御朱印帳面は参集殿でも販売されていますが、8:30~16:00の受付ですので時間に注意されて下さい。

それから初めて伊勢神宮で御朱印帳を使われる場合、1ページ目に内宮の御朱印を頂くのがよいと言われています。

外宮やその他の神社では、1ページ目に内宮以外の御朱印を拝受するのは畏れ多いと思われているようで、わざわざ数ページを空けてはどうかと勧められる神社もあるからです。

もちろん、途中のページから拝受しても問題ないのですが、もし初めて御朱印帳を使われるのであれば、1ページ目は内宮の御朱印用に空けておくことをお勧めします。

出来たら、寺院と神社の御朱印帳は分けておいた方がよいです。
神様と仏様は違うことはもちろんありますが、寺院で押印される朱印の数が多いこともありますので。また、伊勢神宮で販売されている御朱印帳だと、寺院のものより一回りサイズが小さいです。

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伊勢神宮の御朱印帳は通販もあるの?

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