セブ島留学の費用と持ち物は?エージェントは通す?失敗しない探し方のご紹介!

海外旅行

語学を学ぶことに目覚めたアラフォーのうたです。

最近テレビでも話題のフィリピン・セブ島は語学留学先として人気が高まっています。

英語を覚えるのならば海外に行ってしまうのが一番早い!と思い、私はセブ島で留学をすることにしました。

この記事では、私が実際に体験してきたフィリピン・セブ島の留学についてご紹介します。

・セブ島留学の費用は?
・セブ島留学の持ち物は?
・セブ島留学はエージェントを通す?

についてまとめてみました。

初めてセブ島留学をしようと思っているあなたの参考になればと思います。

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セブ島留学の費用は?

留学というと費用が高く、庶民はなかなか気軽に行けないイメージですよね。
先進国のカナダやオーストラリアなどは1ヵ月60万ほどかかります。
ですが、フィリピン留学は先進国に比べて半額程度で行けてしまうんです!!

留学期間とステイ先によって金額はによって変わってきますが、寮の場合1週間約8万円~15万円1ヵ月約20万円~30万円ぐらいです。
このなかに授業料+滞在費+食費+教材費+交通費が含まれています。

授業コマ数を増やせば金額はこの額よりも上がります。2、3、4人部屋にしたりコマ数を減らせば逆に金額は下がります。

セブの物価は日本に比べて安いので、現地の生活費は抑えられます。
ミネラルウォーターは約30円、タクシーは初乗り約90円、ジプニーという乗り合いバスは約15円。

日本食レストランはさほど安くわありませんでしたが、ファーストフード店はsetメニューが約200円。
日本で有名なスターバックスやケンタッキー、バーガーキングなどもあります。

寮の場合は食事代はかかりませんし、外で食事をしたとしても1食500円でおつりがくる程度です。
ローカルレストランを選ぶと尚抑えられます。

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セブ島留学の持ち物は?

最低限の持ち物はパスポートEチケットのコピークレジットカードスマホと変圧器。これさえあれば何とかなります。
スマホに翻訳アプリを入れておくと空港やタクシーではめちゃくちゃ便利です。そして、授業でも電子辞書よりも大活躍です。
私は学校でも空港でも必須アイテムでした。

これ以外にはもしもの時に助かる、あると便利な持ち物になります。

・パスポートのコピー
紛失した時の際にあると手続きがスムーズです。
・滞在先資料
入国カードの記載の時に使います。
・海外旅行保険証
クレジットカードに海外保険が付随していない場合は保険には入っておくことをお勧めします。
・現金
空港でも両替はできますので日本円でも大丈夫です。
・ポケットWiHi
SIMフリーのスマホではない場合。
・常備薬
胃腸薬や風邪薬は飲みなれているものがよいと思います。
・整腸剤
腸の調子を万全にしておきましょう。
・長袖の上着
学校やショッピングモール、タクシーはどこもエアコンがめちゃくちゃ効いています。一枚あると良いでしょう。
・スニーカーやフラットサンダル
セブの道は舗装されていない場所や段差があり、とても歩きにくいです。かかとの高い靴は危険なので、フラットな履物がベターです。

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エージェントは通す?

留学をする際、直接学校に申し込むか、エージェントを通して申し込むかの二択になると思いますが、
エージェントをとしたほうが良いでしょう

私たち学生が希望する学校を紹介してくれたり、現地の情報や注意事項を細かく教えてくれます。
入国や海外保険の手続き、学校への申し込みや海外送金などなど、ほぼすべての面倒な手続きをしてくれます。

学校が決まった後は、英語の勉強に集中するだけです。

空港でのトラブル(遅延や乗り継ぎミス)や、学校とのトラブルの際も第三者的立場で解決してくれます。
例えば経営状況が悪化して運営できず、倒産・閉校になった場合、授業が受けれなかった場合は返金、もしくわ別の学校は編入することもできます。

エージェントを通すと保証と安心が無料でついてきます。
付け加えて、エージェント独自の割引や、留学前の無料レッスンが付いているところもあります。

失敗しないエージェントの探し方

エージェントを通したほうが良いのは分かったけど、じゃあどこのエージェントを通したらよいの?となると思いますが、
これもまたエージェントもたくさんあって悩む所ではありますが、

どこのエージェントもセブ島すべての学校と提携しているわけではないので、まず自分でもどんな学校があるのかを特徴をリサーチして、いくつか気になる学校を自分なりにピックアップをし、そのピックアップした学校を取り扱っているエージェントを探す。
というやり方で私はエージェントを決めました。

大きいエージェントだから良い、小さいだから悪いというのではなく、どんなエージェント(担当者)に出会うかは運やタイミングだと思います。
その中でも、親身になって相談に乗ってくれたり、返信がスムーズで話がサクサク進められるエージェントは安心感がありました。

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まとめ

この記事はセブ島の留学がしてみたいという方に向けて実体験をもとに書きました。

費用は目安として書いてあるので幅があります。

持ち物は足りないものは現地調達でも良いと思います。

セブ島はリゾート地ではなく、意外に都会的です。だいたい何でも売っていますよ。

そして、全てをエージェントに頼るのではなく、自分でも下知れべをするほうが良いでしょう。

そうすることで、理想に近い留学が叶うのがここ、フィリピンのセブ島なのです。

リーズナブルで利便性もあるので日本からの留学生が年々増えています。

興味がある方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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